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薬師寺の東塔がもうすぐ修理に入るので・・・

Posted by on 2011年3月8日

薬師寺の東塔がもうすぐ修理にはいり、しばらく見ることができないので、これがしばらくの見納めかと重い腰を上げて見に行った。

薬師寺は子供の頃一度見に来ている。なんだかだだっ広いイメージだったのだが、今見てみるとなんかちょっと狭い感じがした。多分私が大人になったからだと勝手に納得することにした。

ふと西塔を見ると13:00から説明があるとのこと、しばし待つことに。

DSCN0331.JPG

時間になり西塔の中へ入る。薬師寺には14人の僧侶がいるらしい、その自称14番目の僧侶という方がこの薬師寺についてのお話とこの西塔の中の涅槃像についてのお話をしてくれました。

さすがにお坊さん、話がうまい!このあと金堂にてお話の続きをするというので、付いていった。

金堂に入ると、薬師如来さまと日光菩薩さま、月光菩薩さまがまるで水戸のご老公一行のように並んでいる。

自称14番目の僧侶がまた説教よろしく、楽しいお話を始める。薬師寺は心の病を平癒するところらしく、薬師如来さまは医師、日光、月光両菩薩さまは看護士だとのこと、この両菩薩さまは、構えず、すこしやわらかく人々を迎えているそうです。(患者さんをリラックスさせるのだといいます。)

最後に、薬師寺の修復に費用がかかるので、写経の用紙を買い求めて下さいとのこと、この写経は塔に収めるのだそうだ。

さて、そろそろ本題の東塔に入ることにします。

SN3N0012.jpg

中に入ると、かなり痛んでいるところを展示してありました。心柱は中が空洞になっているようです。1300年も経つのだからしかたありません。しかし、子供の頃に見た東塔よりかなりくすんでいる印象を受けた。まぁそれだけ時間が経っているのだった。

創建当時はもっとシックな感じだったのではと思いをはせることが出来てよかった。

しかし、3月なのに寒いのにはまいりました。


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