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三朝温泉のおさらい

Posted by on 2012年8月2日

三朝温泉は今回で2回目の訪問なのですが、何故か心に残るのです。

しいて言えば、温泉街は小さく、昼間はあまり活気がありません。

今回は映画「恋谷橋」の影響なのか、雨にもかかわらず、以前より観光客が歩いていました。 温泉好きの私としては、もっと観光客が来て、三朝温泉が活気にあふれればいいのになと思う反面、ひなびた温泉地が落ち着く私(これが本当の私です)には、このままのほうがいいのですが、温泉自体の存亡に関わるので、それは困ることなのです。

例えば、有馬温泉は温泉街はいつも活気に溢れていますが、私の定宿は森の中といった具合なので、宿へ行くと静かな温泉宿となります。

とにかく、三朝温泉は今後も訪問しようと思える場所です。

その立地ですが、街のなかを川が流れるちいさな盆地にあり、三方を小高い山につつまれ、倉吉(鳥取の小京都)方面には川だけが流れているような雰囲気です。映画「恋谷橋」のロケパンフから拝借し少し修正した地図を載せます。雰囲気を汲みとって下さい。(画像が悪いのはご愛嬌!)

misasa_2_2.jpg

この、かじか橋を渡り、遊歩道へ抜け、映画恋谷橋ロケ記念館へ行く道は、緑の香りが鼻をつき、とても新鮮な空気を感じるところです。また、立て看板などには三朝温泉の昔の映画のことなど色々と書いてあります。私が今回おじゃました時は、あじさいが香りよくしっとりと咲いていました。とても気分のいい散歩道です。

地図には色々と見どころが書いてありますので出来ればご覧くだされば、たのしいと思います。

ひとつ老婆心ながら、みささ美術館の少し上にある遊歩道、南苑寺のほうへ行く遊歩道ですが、結構けわしいのでお気をつけられるか断念するかして下さい。

私のおすすめ散歩道はかじか橋のところの遊歩道ですね!少し短いですがゆっくりと歩けば都会では味わえない感覚を感じられます!

三徳山については、まだ行っていないので、なんとも言えませんが、その昔、私が学生だった頃、蒜山へ何度か伺いました、その際に聞いていたので、蒜山の帰りに寄ろうと思ったのですが、どうも道を間違えたのか未だに訪問しておりません。投入堂というかなり奇っ怪なお堂があるとのこと、その全貌は三朝温泉の観光商工センターに模型が展示されていました。一度は入山したいものです。


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