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石見銀山・龍源寺間歩

Posted by on 2012年11月12日

今回、世界遺産の石見銀山へ行くことになりました。

まず、JR出雲市駅までたどり着き、駅レンタカーで出かけます。

出雲市駅

車を走らせること1時間と20分、石見銀山世界遺産センターへ到着、ここには広い駐車場があり、車はここに駐車することになっています、ちなみに駐車料金は無料です。。センターには色々な情報が網羅されており、職員に聞けばたいていの問題は解決します。銀鉱山跡と鉱山の街を見学するにはここからバスで移動します。私は大森というバス停で降りました。

なんとものどかな景色の大森バス停界隈。

大森バス停界隈

観光案内所へ誘う、石見銀山公園の入り口が待っていました。

石見銀山公園入り口

観光案内所の看板に午前10時30分からガイドツアーがあると表示しています。

現在10時20分、さっそく申込むも、無料! なんと太っ腹な石見銀山!

ガイドツアーが始まる、この石見銀山の世界遺産の範囲の話をされました。私は間歩(まぶ)と呼ばれる鉱道と鉱山の街だけかと思っていると、とんでもありませんでした。

その範囲は、島根県の真ん中あたり、太田市大森町を中心に沖泊、鞆ヶ浦への街道と街、その周辺一帯(温泉津ももちろん入ります)が範囲だそうです。つまり太田市のかなり広い範囲ですね。

「石見銀山みてあるき」をBからCへ歩きます。

石見銀山みてあるき

ガイドさんのおかげで、観光案内所から龍源寺間歩へ歩く途中色々なお寺や神社のいわれなど解説が楽しく、知らないうちに龍源寺摩歩へ到着しました。入場料を支払い、ガイドさんの解説付きで間歩を歩きました。

龍源寺間歩

左右に鉱石を掘った跡などありました。ガイドさんの解説が無ければ通り過ぎてゆくだけのもので、ガイドツアーに参加して本当によかったです。

間歩を出ると、鉱石が展示してありました。

銀鉱石

やはり、ガイドさんの解説で、銀の抽出方法が判りました。

鉱石のひびに見えるような細い筋のなかに銀があるそうです。なので大きな鉱石でも銀は少ししか採取することができないそうです。

龍源寺間歩は全て公開されているわけではなく、ほんの一部が公開されているだけなのです。非公開部分は落盤や危険度がかなり高いところなど、気軽に入ることができないところが多いそうです。

この街には多いときには20万人が住んでいたそうです。遙か昔に思いを馳せると生き生きしている街並みが想像できそうです。


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