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山中温泉・鶴仙渓

Posted by on 2012年12月18日

山中温泉には、大聖寺川が流れています。この川のこおろぎ橋から黒谷橋までの1.3kmの遊歩道を鶴仙渓と呼びます。

この鶴仙渓は季節折々の美しさがあり、また奇岩が立ち並ぶ川沿いは芭蕉も愛した景観です。

私は、中間地点のあやとり橋から出発しました。

あやとり橋

なんとも変わった橋です。草月流家元・勅使河原宏氏がデザインしたそうです。生花の宗家なので、鶴仙渓を活けるというコンセプトらしいです。

あやとり橋渡る

あやとり橋を渡っていると、なんだか揺れていることに気づく!渡る部分は吊り橋のような構造なのかのしれません、ロープではなく、鉄の棒で吊っているのです。なんとも変わった橋です。一見と渡る価値は十分にあります、言うまでもなく、橋の上からの鶴仙渓の景観はすばらしいものです。

鶴仙渓の景色

あやとり橋から黒谷橋へ向かう遊歩道の途中で川面を撮ってみました。お天気も悪く写真ではイマイチ綺麗に見えないのが残念!

芭蕉堂

芭蕉堂が建っています。黒谷橋はもうすぐです。芭蕉は山中温泉に9日も滞在し、黒谷橋周辺には2度も訪れているそうです。かなりお気に入りだったのですね!

黒谷橋

うーん、普通の橋で少しガッカリました。まぁ芭蕉はこの橋からの景観が良いと言っていたので、別に橋そのものを褒めていたわけではありません。橋の上からの景観は芭蕉の言うとおり、よいものでした。

街をブラブラと歩き、再度、あやとり橋へ。

あやとり橋

今度はこおろぎ橋へ行きます。まぁその前にあやとり橋を渡り、鶴仙渓遊歩道へ。

鶴仙渓遊歩道からの光景

あやとり橋からこおろぎ橋への遊歩道は幅が広いようです。しかし遊歩道は残り雪と雪解け水の流れで歩きにくいものです。(黒谷橋のほうも雪と水が障害でした。)

この遊歩道は空気が美味しい!雪解け水で増量した川の流れが清涼感を与えてくれる。

看板

こおろぎ橋へ向かい歩いていると采石巌(さいせきがん)というさしたるものではないが鶴仙渓の一名勝だとあります。探したのですがさしたるものでないので、どれなのか判りませんでした。もしわかった方がいれば教えて下さい。

鶴仙渓の南口

そろそろ、鶴仙渓も終了、こおろぎ橋へ続く道へのぼりです。

こおろぎ橋

さぁ、終点のこおろぎ橋です。まぁ現在の橋はしっかりしているので普通の橋にしか見えませんでした。


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