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片山津温泉の光と影

Posted by on 2013年5月13日

今回も湯快倶楽部の矢田屋に宿泊。
大阪からの往復バスが3000円というのが魅力です。でも、なんか変なドライブイン(?)へ立ち寄るのがイヤなんだけどしかたありません。(羽二重餅の里や月うさぎなどです。)

宿に到着後、さっそく散策に。
総湯が街湯と名を変え、場所も柴山潟の近くになりました。

片山津街湯

なかなかモダンな建物になり最上階にはカフェもあります。ぞくぞくと地元の方がやってきていました。新しい片山津の風景です。

街湯、全景

噴水に目をやると、水を吹いていました。

噴水

なんとなく、縁起がいいように感じてしまいました。

宿に戻り、お風呂に入りました。そこで驚き、お湯の塩気が少ない、多分暑くなってきたので、加水されて塩気が薄くなっていいるのでしょう。温泉の成分が薄くなっています。

それはさておき、お風呂の後はごはんです。

懐石料理、八寸

さて、八寸です。この一口サイズがいいのです。実は食べることにいそしんでしまい、料理の写真はこれ1枚しかありません。料理はこの後色々と運ばれててきて、私のお腹を満たしてくれました。ただ、完食にはいたりませんでした。

満腹で、夜の柴山潟をみていると、噴水の光と浮き御堂のライトアップが幻想的でした。

夜の柴山潟

翌日、お昼は、かぼちゃ村のビストロ ラ・ヴィーヴへ、庭の見えるカウンター席へ。

ラ・ヴィーヴ

ピザが食べかけですが、気にしない気にしない。

なんとなく、片山津も捨てたものじゃないと感じるのは私だけだろうか?

ここで1つ、強物どもが夢のあとの写真を。

営業していない宿

昔は団体客で賑わった旅館だろうと思う。かなりこのような建物は整理されているようですが、この建物は最近まで営業していたように感じます。

片山津は再生(光)と影が同居しています。でも少しずつ再生(光)しているようで、楽しみなのです。片山津の再生を願って、またこの片山津へ来てみようと思う。


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