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木曽路-妻籠宿編

Posted by on 2013年11月1日

大妻籠で宿をとり、翌日出発の時に宿の女将さんとお話したのですが、なんと岸和田出身だそうです。私は大阪なのでなんとなく近い感覚がしました。この宿は外国の方のお客が多いそうです。

さて、宿を出立してしばらく歩くと妻籠宿の街並みの入り口が見えてきました。

妻籠宿入り口

すぐ前方には街並みの一端と発電所が見えます。左には蘭川(あららぎがわ)が流れています。

妻籠宿街並みの始まり

蘭川(あららぎがわ)の行くてにある建物が発電所です。ぜひ画像をクリックして拡大して見てください。

さて歩くほどに妻籠宿の街並みが現れてきます。まるで江戸時代の旅人のような気分です。

妻籠宿街並みその1

妻籠宿街並みその2

妻籠宿街並みその3

妻籠宿街並みその4

ここには松代屋という旅館が写っています。この旅館は以前この地を訪れた時に宿泊した宿です。まるで旅籠といった感じで、2階の街道沿いの部屋に案内されました。窓をみると格子がしつらえてあり、まるで岡っ引きが張り込みをしているような気分が味わえた宿でした。懐かしく思いながら妻籠宿での目的の本陣へ。

妻籠本陣

朝9時からなのですが、まだ9時ちょっと前なので受付に誰もいません。少し待つと奥から人がやってきました、私たちに気づいて走ってこられました。まぁ急がなくても私たちが早すぎたのだから気にしないでいいのにと思いつつ、木曽路エンジョイチケットで入館できます。案内をお聞きして中に入ってゆきました。ここは島崎藤村の母の生家で、最後の当主は藤村の実兄です。
中では展示物が色々ありボタンを押すとガイドしてくれる装置が2つありました。このおかげで色々とわかったことがありました。この本陣は参勤交代やお上の御用の役人のためのもので、この家人(当主一家ということです)の生活範囲はかなり少なかったらしいのです。現在の本陣は復元されたもので完全に全てを復元したものではありません。この地を訪れたなら、必ず立ち寄って頂きたい場所です。

妻籠脇本陣

こちらは脇本陣、ここも木曽路エンジョイチケットで入場できます。
中に入るとまず、2階からご覧下さいとのこと、そのあと1階で説明しますとのことでした。
2階は骨董的なものと神棚のようなものとあと隠し部屋への入り口など展示されていました。
途中、ガイドさんが色々と説明してくれました。
1階へ降り、本格的に説明がはじまりました。これが実はありがた迷惑だったのですが・・・・・

多分、久しぶりの日本人客だったのではないでしょうか?観光客は中国人(台湾か本土かわからないですが、行儀の悪さから本土でしょう?経験的に台湾の方はお行儀がとても良いです。)と西洋人です。大妻籠の宿では4組の客がいました。そのうち2組は英語が公用語か母国語だと思います、しかしあと1組は聞いたことのない言語だったのですが、多少英語と日本語を使っていたのでコミュニケなんとかとれたのです。そんなに外国の観光客が多い中、久しぶりに日本語でガイドできるので力が入ったのでしょう、あと10分といいながら30分以上しゃべり続けられたのです。まぁよくわかったからいいのですが、南木曽での電車の時間がせまってきています。

ほうほうの体で、脇本陣を出て必死で南木曽駅へ向かいました。

妻籠宿高札場

妻籠宿の高札場を横目に多少アップダウンのある街道をひた歩きました。途中、妻籠城址の看板もありましたが、時間の関係で今回はパス。必死に歩きます。

JR南木曽駅

SL公園を越え、やっとの思いで南木曽駅へ到着、なんとか電車の時間に間に合いました。
このあとは木曽福島へ行きお昼ごはんのあとレンタカーで開田高原へ。

台風が心配ですが、ここまで着たら行くしかありません!

 


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