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木曽路-御岳・倉越・木曽福島(最終日)

Posted by on 2013年11月4日

ジャパンペンション遊基地を朝9時に出発。まず、御岳ロープーウェイを目指します。
到着してみると、霧が出てきました。なのでロープーウェイには乗らず、乗っても景色が見えないのではとの懸念からです。
ロープーウェイまでの御岳ブルーラインは紅葉が綺麗でした。ただ、対向車には全く合わず、私の後には2台しか車がありませんでした。さて霧を避けるために、霊峰ライン、ロープーウェイを横目に御岳6号目を目指し、その後下へ降りながら景色を見ようと車を走らせました。しかし、霧が深くなり景色が見えないのと進路がよく見えないのでかなり速度を落として走らせるハメになりました。
しばらく走ると倉越パノラマラインの分岐点のバス停、ちょっとした広場がありました。少し霧が晴れたので御岳の一部を写してみました。

御岳の一部

さて、倉越パノラマラインを走り景色を堪能するつもりです。走りだすとまた、霧が・・・・・
なんとも残念なことになりました。このあたりには牧場などがあり、景色が見渡せるそうですので、喜んで来たのですが、霧が行く手を阻んできました。しかし、走るうちにだんだん霧が晴れてきました。やっっと景色のよいのが見えてきました。

牧場のあたり

牧場のあたりですが、雨のせいで牛たちがいません。霧は少し晴れてきています。

倉越高原の休憩所

かなり霧が晴れています。ただ、雨がチト降っているので霧も完全には晴れないでしょう。

景色(紅葉)を堪能し、木曽馬の里のそば道楽体験道場(おみやげ屋もあり)へ行きおみやげwゲットし木曽福島へ。

レンタカーを返却し、昨日、貸切で入れなかった肥田亭へ。

義仲御膳

折々の山菜など、木曽の味のこの御膳、中乗りさんで頂きました。かなり美味です。

七笑のお店(本店)が近くにあるそうなので、尋ねることに、行く途中というか肥田亭から出て右手に歩き突き当たりに中山道の看板がありました。

中山道看板

水は飲水が湧き出ているのかな?(うえんだパークというらしい)

さてここから下って通りに出ます。その通り(本町通りというらしいが、中山道です。)を右に折れ少し行くと右手に七笑酒造の本店があります。

七笑酒造

酒造会社には試飲というサービスがあるのですが、ここでは無いようです。残念!

そろそろ電車の時間なので来た道を帰ることにしました。途中七笑に行く時には見過ごした、高札場がありました。

木曽福島宿高札場

その先には馬宿小路があります。このあたりは江戸時代より前からあった宿場です。木曽氏の繁栄が伺えるところです。

馬宿小路

少し先の軒下に馬のしるしのランプがあります。拡大して見てください。このあたり結構小路があり敵(誰が敵なのか知りませんが木曽氏繁栄の折には群雄割拠していたのでしょう!)

その名残かどうかは知りませんが、このあたりには菓子屋が結構あります。栗や蕎麦を材料にした美味しいお菓子がたくさんさります。また宿も結構あります。街を歩いていると、ふと宿があったりします。木曽氏の繁栄の賜物でしょう。

さて、時間前に木曽福島駅へ。

JR木曽福島駅

特急しなので名古屋へ、そのあとは大阪へ近鉄で帰ることに、近鉄は時間かかるのですが、座席が新幹線より快適なのです。自宅に帰るには近鉄のほうが新幹線より便利なのです。

今回、木曽路を歩いたり、レンタカーで走ったりしました。木曽路フリーキップというのが3日しか有効期間がないのでとりあえず、名古屋へ行きその翌日から木曽路フリーキップで3日間馬籠から妻籠、南木曽まで歩きの後に開田高原と御岳に訪れたいと思いそれだけで3日が過ぎてしまいました。奈良井宿には行く時間がなく、今回は断念しました。

木曽路は折り重なる山々が印象深く、何故か心惹かれる土地です。ただ、山深いので夕刻はすぐに陽が陰ります。その切なさも心惹かれる理由かもしれません。

いづれ、また訪れる気でいます。

 

 


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