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木曽路-馬籠から大妻籠編

Posted by on 2013年11月1日

名古屋から木曽路フリーきっぷで中津川へ、列車はワイドビューしなのです。なにがワイドビューなのかと思ったら、窓の幅が広いだけでした。ともあれ1時間足らずで中津川へ到着。中津川市観光センターにぎわい特産館で木曽路エンジョイチケットを引換て、バスで馬籠へ出発。今日は大妻籠の宿まで馬籠から歩く予定です。

馬籠バス停付近

さて、馬籠宿を堪能しようと坂道を登ります。

馬籠宿の街なみ

結構急な坂が続きます。途中に藤村記念館があります。木曽路エンジョイチケットで無料で拝観できるので、入ってみました。(以前にも訪れています。)お昼時が来たので、お蕎麦を昼食にし、とりあえず馬籠峠を目標に、おやきをおやつに出発。

馬籠宿高札場

さて、ここからが街道、峠をめざします。とりあえず十返舎一九の歌碑を探します。
しかし、アップダウンの道のり歌碑までなかなか辿り着けません。途中展望場などあり、恵那山などが展望できるところがありましたが、少し寄っただけですぐ出立しました。やっとの思いで、歌碑にたどりつきました。

十返舎一九の歌碑

疲れていてこの歌碑に何と書いてあるのか読む元気もありませんでした。さあもうすぐ峠だとばかりに歩き出しました。しかし疲れた体には道のりは長く感じられました。

この道すがら、クマ注意の立て札と鐘がいくつもありました。これは妻籠まで色々なところであります。必ず鐘は鳴らしていました。熊怖いですもんね!

熊注意

熊避けの鐘

さて、やっと熊野神社が見えてきました。あと一息で峠です。

熊野神社

やっと馬籠峠に到着しました。

馬籠峠

このあたりに正岡子規の句碑があるはずなのですが、見つけられませんでした。たぶん疲れていたので、見つけることができなかったのでしょう。
さて、これからは、今夜の宿のある大妻籠へ向かいます。
途中、休憩するところや史跡がありました。

立場茶屋

ここは一石栃という地名で、馬籠と妻籠の中間に位置するそうです。この土地に立場茶屋があります。宿場の間にある茶屋で旅人の休憩所です。現在は南木曽町の方が運営されていて、無料でお茶を頂けます。疲れた体に潤いを与えて頂けます。

一石栃の白木改番所跡

一石栃の白木改番所跡です。最初は下り谷というもう少し先の土地に設置されていたのですが、蛇抜け(山津波)があるので、この土地に設置されたとか、この番所は厳重に取り調べをしていたとか、森林資源は尾張藩には重要なものだったのでしょう。
ここをん抜けるとまた昔の街道になります。

木曽路-馬籠-大妻籠

さて、木枯し紋次郎(古いかな?)にでもなったつもりで街道を歩きます。あとは下り坂なので、足に負担がかかります。これが結構きついのです。やっとの思いで今日の宿に到着しました。

大妻籠の宿

パッと見た目はお蕎麦屋さんですがれっきとした宿屋です。色々と寄り道したり休憩したりで、午後4時近くになってしまってます。早速お風呂に入り、足のマッサージをし、夕食を頂き、明日へ備えます。

 

 


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