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下呂温泉のたのしみ

Posted by on 2014年3月13日

2月の終わり頃、あまりに寒いので下呂温泉にでもと思い立ち、宿の予約をしました。

下呂温泉は、以前、高山へ出張で出かけた折、高山の宿がどこも満杯だったので、しかたなく下呂温泉へ宿をとりました。その時、下呂には夜遅く到着したのでまわりの様子が全くわからず、朝も朝食後そそくさと帰阪したので印象が浅いのです。なので、いつかもう一度下呂へ行ってみようとの決意を思い出したのです。

さて、新幹線と高山線にゆられて下呂温泉に到着。

下呂温泉駅

下呂の旅はここから始まります。

駅を出て右手にむかうと「温泉街近道」と看板があります。しかし、天邪鬼な私は遠回りして温泉街に向かいます。

六ツ見橋から温泉街を眺める

駅を出て左へ10分ほど歩くと六ツ見橋という橋にたどり着きます。その橋から温泉街を眺めた様子です。

温泉街の中心地へふらふらと(お腹が空いていました!)と歩いて行きました。途中食べ物屋さんなんかを覗き見ながら歩いていきました。すると中心地の白鷺橋の欄干のところに何故か「チャップリン」の像があるではありませんか?

チャップリン像

寒いのか、マフラーを巻いています。何故チャップリンなのか?観光案内所で頂いたパンフレットなどで調べると、2001年にチャップリンの映画祭を行ったとのことでした。なんでも無料で上映したとか、チャップリンの映画はある程度DVDで所持しているのですが、やっぱり映画館などで見たいものです。

まぁ、下呂温泉も他の温泉と同じく不況と消費者の動向によって斜陽となったのでしょうが、努力の結果かなり回復しているようです。同様に努力している温泉地は他にも沢山あり、私も出かけている場所もあります。

さるぼぼ神社

チャップリン像から温泉神社を右へ、すると少し奥まったところにさるぼぼ神社があります。奥には喫茶店のようなお店と右手にはおみやげ屋さんがあり、なにか作為的な神社に見えました。

阿多野橋を右手に湯の街通り(飛騨街道)へ、

湯之島宿高札場

湯之島(下呂)宿の高札場があります。その昔は宿場には必ず存在するものでした。

そろそろ、お腹が限界なので、適当に白雪というレストラン(宿も兼ねているらしい)に入り、ランチをたのむ、その飛騨牛のハンバーグがとても美味しかった。レストランを出て湯の街通りを歩くと、ギャラリー食の館というのがあった。

ギャラリー食の館

観光案内所でもらったパンフにもあった「Gランチ、Gグルメ」とかいうもののレプリカがありました。先ほどの白雪ではビーフシチューが飾ってありました。チト後悔、ハンバーグがあれだけ美味しいのならシチューも美味しかったのではと思ってしましました。でもこの施設、入ってしまうと、今度どこのお店に入ろうか迷ってしまいます。

さてそろそ、宿へ、  =>下呂温泉山形屋

この宿ですが、かけ流しはありませんが、まずまずの泉質でした。適当に選んだのですが、部屋は広く綺麗でした。ちょいとトラブルがありましたが、その対応は迅速で丁寧、このあたりとても好感がもてました。

さて、夕食ですが、お食事所での食事となりました。これも良く確認せず選んだというか、空きがなかったのですが、部屋食でないのがチト面倒かな!

席に着くと、

鉄板焼きの具

飛騨牛や海のものと野菜が鉄板焼き用に用意してありました。

八寸

八寸と食前酒(梅酒)、おしながきがあります。

サラダ

シーザーサラダ、地産地消でしょうか、たぶんそうでしょう。

焚き合せ

焚き合せです。

あまご

小ぶりだけどあまご塩焼きです。

季節の天ぷら

季節の天ぷら。

春キャベツの道明寺蒸し

春キャベツの道明寺蒸しですが、実はキャベツ部分を半分食べてしまいました。
他にも造りやごはん、香の物、デザートなど写真を撮影し忘れています。

さすが江戸末期の天保年間創業の180年を超える歴史のある宿です。食事は全て美味しいものでした。ただ、私には量が多くかなり残してしまいました。

さて、翌日は温泉寺と合唱村へ、

湯の街通りから温泉寺へ階段をひた登る。貧血気味の私には結構つらい。

温泉寺から下呂の街を望む

しかし、温泉寺からの眺望はなかなかのものです。階段を登ったご褒美のようなものです。

温泉寺の本堂は、

温泉寺本堂

こんな感じです。

さて、下呂合掌村へ、ここは白川郷などから移築された合掌造りの民家を再現しているそうです。

雨情公園の門

行く途中に雨情公園がありました。

雨情公園

雨情公園は野口雨情にちなんでいるのでしょう。野口雨情の歌碑が下呂にはかなりあります。

合唱造り

村にはこのような合掌造りの民家が展示してあり、中にも入ることができます。

市倉

この村まで歩いてきたので、市倉というお食事処で休憩、お茶とお酒で一息いれて、あとは帰路に着きました。

 


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